テテマーチがX(旧Twitter)分析ツール「SINIS for X」で新機能「競合分析」を提供開始
競合やベンチマークのアカウントを最大5個登録、自社アカウントのフォロワー数と比較
10/1 7:02 SNS | 便利ツール/サービス
SNSマーケティング支援事業のテテマーチは、X(旧Twitter)分析ツール「SINIS for X(サイニス フォー エックス)」の「STARTERプラン」で、新たに競合分析機能の提供を始めたと9月30日に発表した。競合企業やベンチマークとしている企業のアカウントを最大5個登録して、フォロワー数を比較することができる。
自社アカウントのフォロワー数に変動があった際に、他社のフォロワー推移と比較して、大量のXアカウント凍結などXのプラットフォーム全体で起こっている現象なのか、自社アカウントの運用による変化なのかの変動要因を競合分析機能で確認できる。自社と他社のフォロワー数を相対的に比較し、自社の現状を適切に把握して目標数値を設定できる。
X分析ツールのSINIS for Xのアカウント登録数は1万件超になった(2024年8月時点)。サービス提供時から投稿内容のカテゴリ分けや、競合アカウントと相対的にデータを比較できる機能の開発要望が多く寄せられていたため、競合分析機能を提供する。今後は競合分析機能に「いいね数」やエンゲージメント率が比較できる機能を追加する予定。
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